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バイオハザード7 レジデント イービル」を購入しました。
PS4版ではなくパソコン版で購入致しました。海外版を購入したので購入金額は4,300円ほどです

バイオハザードシリーズ』20周年記念作品第2弾。同シリーズゲームとしては、第1弾『バイオハザード アンブレラコア』より約半年振りとなり、ナンバリング作品としては前作『バイオハザード6』からおよそ4年振りのリリース。(wikipediaより抜粋)

ストーリーを簡単に紹介
イーサン・ウィンターズの妻ミアは、3年前に突如行方不明となった。
警察の捜査も空しく、有力な手掛かりは得られないままで、もはや彼女の生存は絶望的であった。彼は失意の日々を送っていた。
ところがある日、彼女からメールが送られてくる。
「イーサン、貴方に嘘をついた……ごめんなさい。このメッセージを、もし見ているなら……私を探さないで」彼女は生きていたのだ。
イーサンは居ても立ってもいられず、メッセージが発信された場所へ向かった。その場所――ルイジアナ州のある山奥には、一軒の古い邸宅が立っていた。妻と再会するため、彼は単身、邸宅の中へ乗り込む。だが彼を待ち受けていたのは、ある一家の、凄まじい狂気と恐怖だった……。

クリアした感想:バイオファンからしても怖い!気持ち悪い!!

私はホラーゲームが大好きでブログでおすすめのホラーゲームを紹介させていただいております。
バイオ7は随所で「ひい!」「うわ!!」「気持ち悪ッ」という場面が多かったです。

バイオハザードは自分が小学生の時にリリースされたゲームでCMやゲーム雑誌で紹介され、これまでになかったゲームで衝撃を受けました。
当時のゲームとしては暴力表現がひどすぎて両親に買ってもらえなかった事がありました(今思うと当たり前ですね。)そのあと毎月のお小遣いを貯めに貯めてPS2を発売当初に買った思い出を今でも覚えています。
その話はおいといて・・・・バイオハザード7の話に戻ります。

バイオシリーズが進むにつれ銃による攻撃だけではなく、格闘体術で化け物を攻撃できるようになったので
ホラーアクションゲームというよりホラーが薄れてしまったアクションゲームと化してしまったのが従来のファンにとってはマンネリしていた所でした。

ところが今回は視点が1人称になってしまったという点もあり、とにかく怖い
クリアするまではドキドキの連続でした。ホラーゲームを楽しみたい!という方はおすすめの1本です。

最高難易度をここ最近プレイしましたが、敵が増えアイテム周りも配置が換わり、敵の動くスピード動作も変わっており・・・・
極め付けはセーブを何回もできない点が一番緊張しました。殺されたらまたやり直しです。
本当の恐怖を味わいたいなら「最高難易度(Madhouse)をお勧めします」とても面白い作品でした。

しかし随所残念な点がありますので箇条書きします。
・ホラー演出がどこか似たようなゲームで見たような内容が多い(うまく演出をオマージュ?)
・武器、敵の種類が少ない。
・クリア時間が長く、10~13時間程度で短い(アクションゲームが苦手の人ならもっと長いかと思われます)
・マルチエンディングが適当で消化不良、もう少しバリエーションが欲しい
・フルプライス(8,000円)は高い。高くても5,980円が妥当
・日本語版は規制が厳しい(描写)
・システム周りが作りこみが甘い(テンポが悪いなど、一部のイベントをスキップできないなど)
・クリア後のミニゲームが同梱されておらず(DLC(有料)のみ※一部無料あり)ミニゲームはバイオシリーズでは恒例となっているものでクリアしたらすぐ楽しめるのが最初から同梱されていない。

最大は”内容不足”が目立つ点です、クオリティなどホラー要素は満足できました
シナリオの長さ・怪物の数・クリア後の特典要素が少ないのが痛い所です。

ただ初代1を彷彿させる演出がありバイオファンならおすすめの1本です。しっかり恐怖を味わったのでとてもおもしろい作品でした。
面白かったので3モード(簡単・普通・難しい)をすべてクリアしました。これでクリア特典で楽しむ事ができます。

向いてない人:アクションゲームが苦手、酔いやすい人、まったくの所見でバイオシリーズをやったことがないファンにはおすすめできません。

バイオハザード7の画像(一部過激の表現があります)

『BIOHAZARD 7 resident evil』 TAPE-1 “荒廃”

おまえも家族だ。

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