2017 ヤマハ YZF-R6
ヤマハ 2017 YZF-R6

2017年YZF-R6の取扱いが決定致しました!約7年ぶりの取り扱いになります!詳細は下記から!4月14日(金)より正式ご予約がスタートしました。現在予約受付中です。期間は下記の「詳細」よりご確認ください

▼名称▼
2017 YZF-R6

▼店頭在庫▼
ブルーあり(1台のみ) ※通信販売不可車両になります
ブルーのみ店頭在庫として入荷!!詳しくはお問合せください ※2017年7月7日(金)時点
2017年7月23日(日)完売致しました。

▼予約について▼※2017年6月22日更新
2017年7月21日より(グレー)のみ一般受注がスタートします。
現在ご検討中のお客様は是非一度ご来店ください!!受注順の為お早めに!!
尚、ホワイト、ブルーは一般受注はできない状態です。

【出荷時期】※カラーによって入荷時期が異なります。
南アフリカ (DPBMC)(MDNM6) 6月頃から順次配車予定
オーストラリア (BWP1) 7月上旬より順次配車予定

▼カラー▼
ディープパープリッシュブルーメタリックC(DPBMC)
マットダークグレーメタリック6(MDNM6)
ブルーイッシュホワイトパール1 (BWP1)

▼メーカー価格▼
1,566,000円 [消費税8%含む] (本体価格 1,450,000円)

▼更新情報▼
2017年06月24日(土)-在庫情報を追加
2017年05月10日(水)-画像を追加
2017年04月14日(金)-一部画像の変更、ランキング(カラータブ)に追加
2017年03月09日(金)-YZF-R6の情報を更新しました
2017年01月22日(日)-文字を調整しました、文字を追加
2016年10月23日(日)-ヤマハカナダ掲載のホワイトモデルを追加
2016年10月14日(金)-特別ページを開設しました。

次世代を示すR-DNA

「スターテインググリッドに並び、レースに挑む準備が完了した」というレースレディイメージを表現したYZF-R1の フロントフェイスを進化させました。コースインに臨む緊張感やライターの闘争心をより同調させたフェイスは、新しいR-DNAを表現。メ力二力ルイメージなフェイスをもつ現行YZF-R1に対し、「YZF-R6」では生命感を強く表現しています。

凄みを纏った未来感を示すディテール

“凄みを纏った未来感”の鍵がポジションランプです。2本の導光体を位相させて織り込んだLEDポジションランプによって睨みをきかしたフェイスを構成しています。既存の生物には例えようのない生命感や、辞書やWebサイトに広がる形容詞では例えられない独自性が、”凄みを纏った未来感”を表現しています。左右のヘッドランプは、YZF-R1と同様に眼として扱わず、機能として表現しています。

空気の流れと調和するスタイリング

«センターコアコンセプト»と«クロスレイヤードコンセプト»という2つの表現がYZF-R6の個性を表現しています。«センターコア»は、マシシ中心を大きな空気が通る様を可視化し、ホリゾンタルな流れを塊りで表現しています。また、«クロスレイヤード»は左右の翼をもった生物が、空気を切りさいて突き進む姿を表現しています。力ウル外側の空気の流れと、カウル内側の空気の流れがクロスするかのような表現によって、空力性能を感じさせるデザインに仕上がっています。

トラクションコントロールシステム

加速時に後輪タイヤの駆動力を効率よく引き出すTCSを搭載しました。濡れた路面なとでも滑らかな発進加速性を支援します。 発進時などで後輪スピンの兆候が検知されると、点火時期・燃料噴射量・スロットル開度(YCC-T)を統合制御し、滑らかな発進性・走行性を支援します。このTCSは、ライダーのテクニックや走行環境に応じた好みの介入度を選択できます。介入度は最大から最小まで6段階で、OFF設定(介入度ゼ口)も可能です。作動特性が穏やかで、ライダーが作動時の違和感を覚えることのないセッティングとなっています。またタイヤ摩耗による接地半径変化や、タイヤ摩耗によるグリップ力変化などに対して、補正機能を持たせています。切り替えは、ハンドルスイッチのTCSボタンで可能です。

滑らかにシフトアップできるQSS

機敏で滑らかなシフトアップ操作を支援するQSSを新たに採用しました。シフトペダルの動きをシフトロッドに設けたスイッチが検知すると、ECU演算によりエンジン出力を補正し、ドッグクラッチに噛み合っているギアの駆動トルクを瞬間的にキャンセルし、シフトアップ操作を支援します。現行YZF-R1と同様の仕組みです。

YZF-R1同型のフロントサスペンション

フロントフォークには、現行のφ41mmに替えφ43mm径インナー チューブのKYB製倒立式サスペンションを採用しました。φ25mmフロントアクスルシャフ卜等のYZF-R1と同型の周辺パーツ、および専用設計アンダーブラケットで支持します。YZF-R1同型のフロントフォークをベースに専用セッティングを施しており、適切な減衰力の発生と良好なフロント接地感に貢献しています。

YZF-R1同型のフロントブレーキ

フロントブレーキには、YZF-R1同型パーツを採用しました。現行のφ310mmに替えφ320mmディスクとなり、モノブロック4ピストン・2バッド対向型キャリバー(アルミピストン)とNISSIN製ラジアルマスタシリンダの組み合わせとなります。優れた制動力を引き出します。

新スペックタイヤとアルミ製ホイール

車輔とのマッチングが優れた専用開発新タイヤを採用しました。これをアルミ製キャストホイールに組み込みました。前ホイールは YZF-R1S(北米仕様)のホイールと同型です。リアは現行の仕様をペースに、速度検出用のセンサー口ーターを追加しています。サイズの変更はありません。

軽量化、乗車姿勢の自由度、デザイン性に貢献するアルミタンク

量化と乗車姿勢の自由度拡大のためアルミ製燃料タンク(17l)を 採用しました。ニーポケット部をえぐり、素早いライダーの動きに適した形状です。鉄比較(同排気量当社現行モデル比)で約1.2kg軽量となっています。ニーポケット部が窪むなど複雑な形状のアルミ製タンク成形は、縮みにくいアルミの特性が障害となり困難とされていました。本モデルでは、プレス成形後CMT(Cold Metal Transfer)溶接を実施。 さらに溶接機では卜ーチが入り込めない部分は、熟練スタッフの手作業で溶接、強度と密封性、美しい外観を実現しました。背面溶接のない締麗な仕上がりで、アルミならではの表情が特徴です。

ライダーアクションを支える 新シートとスリム設計のリアフレーム

スポーツ走行での機敏なライダーアクションを支えるため、スリムな新作CFマグネシウムダイキャスト製リアフレームを採用し、あわせて新作シートを採用。(リアフレーム幅はシート前端部を現行比で20mmスリム化) このシートは、天面の傾斜をなだらかにすることによりライダー乗車位置の自由度を増しつつ、太腿部分の形状を最適設計し、良好な足付き性とフィッ卜感を実現しました。そして、二一グリップしやすい新作タンクとの相乗効果で、機敏なライダーアクションを支えます。諸元上のシート高は現行と同じです。(ライディングポジションは現行を継続)

ヤマハ 2017 YZF-R6
ブルーイッシュホワイトパール
ヤマハ 2017 YZF-R6
ディープパープリッシュブルーメタリックC
ヤマハ 2017 YZF-R6
マットダークグレーメタリック6

▼当店のカラーランキング(ご成約済み順)▼4月14日(金)追加

1位:ホワイト
今までなかったカラーのおかげか予約数はぶっちぎり1位カラーになります。

2位:ブルー

3位:ブラック

YZF-R6 仕様・諸元

モデル名 YZF-R6
年式 2017
仕向地 ブルー・ブラック/南アフリカ
ホワイト/オーストラリア
全長×全幅×全高 2,040mm × 695mm × 1,150mm
シート高 850mm
軸間距離 1,375mm
装備重量 190kg
タイヤサイズ前 120/70ZR17M/C(58W)
タイヤサイズ後 180/55ZR17M/C(73W)
気筒数・配列 並列4気筒
総排気量 599㎤
最高出力 kW(PS)/r/min N/A
最高トルク N・m(kgf・m)/r/min N/A
始動方式 セル方式
変速機形式 常備噛合式6段
二次減速機構 チェーンドライブ
気化器 電子制御FI
燃料タンク容量 17ℓ
イモビライザーメインスイッチ
ハザードランプ
スピードメーター表示 km/h

仕様・諸元は現地仕様です。

2017 ヤマハ YZF-R6
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【ネットユーザー(Twitter)の反応】~YZF-R6のつぶやき~

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