2016 NMAX

2016年モデル NMAX

Next To The MAX
ひとつ上の、グローバル・スタンダードへ。

スポーティな走りと、斬新なスタイルで世界を魅了したMAXシリーズ。そのDNAを受け継ぎ、都市を駆け抜けるのに相応しいコンパクトなボディに凝 縮しました。精悍な表情が目を引く、インパクトのあるスタイリング。ゆとりある居住性と使い勝手の良さ。さらにエンジンは“BLUE CORE”思想に基づき開発したエンジンを国内モデルとして初めて採用。走ることは歓びとなり、所有することが誇りとなる次世代125ccクラススクーター、NMAX。これが、新たなグローバルスタンダードです。

試乗車:2016年3月2日(水)から試乗車として店頭にて配備予定!詳しくはこちらのページから

▼初めに▼
スポーティな走行性能、都市部で扱いやすいコンセプトボディサイズ
高い利便性と新世代を予感させるスタイリングと機能が調和されている
日本向けモデルとして初となる“BLUE CORE(水冷)”エンジンが搭載され、ABSが標準装備

▼名称▼
2016 NMAX

▼取り扱い・予約について▼
予約開始日:1月12日(火)
発売日:3月18日(金)

▼試乗車▼
試乗車あり 詳しくはこちら

▼メーカー価格▼
NMAX ABS 本体価格 ¥315,000 (税抜き) ¥340,200(税込み)

▼更新情報▼
2016年4月16日(土)twitterを更新
2016年3月4日(金)スタッフの生の声を追加しました
2016年2月29日(月)試乗車情報を追加
2016年2月25日(木)ページを調整、タブを変更、追加。
2016年2月14日(日)動画を追加、twitterの記事を追加
2016年1月13日(水)特別ページを公開

nmax キャンペーン解説:当店完全オリジナルのキャンペーン「NMAXデビューキャンペーン」
通勤スペシャルパッケージに各種コースをご用意しております。

期間:2016年3月13日~4月30日まで

Design to the MAX~MAXシリーズのDNAを継承~

MAXシリーズのアイデンティティとも言えるブーメラン形状のカバーを両サイドに採用し、スポーツ性の際立つスタイリングを継承。眼光鋭い⼆眼ヘッドラン プは、ハイビーム時には中央のライトが追加され3灯に、精悍なフロントマスクが印象的です。さらに、LEDが帯状に光るコンビネーションテールランプや、 立体的なオーバルデザインのフル液晶マルチファンクションメーターが先進性を強調しています。

Excite to the MAX~スポーティな走りを追求~

ねじり剛性に優れたフレームを新設計。スポーティな走りと優れた走行性を実現し、ライダーの操作にもダイレクトに反応します。また、前後にディスクブレーキを採⽤。ブレーキの油圧系をコントロールしてホイールロックを抑⽌するABS(アンチロックブレーキシステム)※も標準装備しました。タイヤは、前後とも軽快さと安定感を併せ持つ13インチのワイドタイヤを採⽤。さらに、フィット感のあるライディングポジションを設定するとともに、十分なスポンジ厚を備える2段シートを採用し、タンデムでの居住性にも配慮しました。

Comfort to the MAX~快適性のための、きめ細やかな配慮~

シート下トランクは容量約24リットル、フルフェイスヘルメット※1を収納可能。フロントポケットには、500mlペットボトルを収納できます。また、足元に設置された給油口は、シートを開けることなく給油が可能。鍵穴へのイタズラや盗難を抑止するキーシャッター※2も装備しています。

※1 収納物の形状・⼤きさにより収納できない場合があります。
※2 キーシャッターはあくまでも盗難抑止を目的とした装備であり、盗難を完全に防止するものではありません。

BLUECORE to the MAX ~国内モデル初“BLUE CORE” エンジンを搭載~

“BLUE CORE (ブルーコア)”とは走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想です。NMAXではその思想に基づき、高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3 点にフォーカスして性能実現を図った水冷・4ストローク・SOHC・124cm³・単気筒・4バルブ・FIエンジンを搭載しました。アルミ鍛造ピストンとオールアルミ製ダイキャストシリンダー「DiASilシリンダー」、低速向け、高速向けカムが6,000回転を境に切り替わる可変バルブ機構(VVA)などを採用し、高い燃焼効率を引き出し、優れた燃費と走行性、良好な加速フィーリングが体感できます。二輪車平成19年排出ガス規制に適合。

2016 NMAX
「ホワイトメタリック6」(ホワイト)NEW
「マットイエローイッシュグレーメタリック2」(マットグレー)NEW
「ブラックメタリックX」(ブラック)NEW
「レッドメタリック7」(レッド)NEW

認定型式/原動機打刻型式 EBJ-SE86J/E3P8E
全長/全幅/全高 1,955mm/740mm/1,115mm
シート高 765mm
軸間距離 1,350mm
最低地上高 135mm
車両重量 127kg
燃料消費率 *1

国土交通省届出値定地燃費値 *2

50.5km/L(60km/h) 2名乗車時

WMTCモード値 *3

45.2km/L(クラス1) 1名乗車時
原動機種類 水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ
気筒数配列 単気筒
総排気量 124cm3
内径×行程 52.0mm×58.7mm
圧縮比 11.2:1
最高出力 9.0kW(12PS)/7,500r/min
最大トルク 12N・m(1.2kgf・m)/7,250r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 1.00L
燃料タンク容量 6.6L
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V
1次減速比/2次減速比 1.000/10.208
クラッチ形式 乾式,遠心,シュー
変速装置/変速方法 Vベルト式無段変速/オートマチック
変速比 2.326〜0.731:無段変速
フレーム形式 アンダボーン
キャスター/トレール 26°00′/92mm
タイヤサイズ(前/後) 110/70-13M/C 48P(チューブレス)/130/70-13M/C 57P(チューブレス)
制動装置形式(前/後) 油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/ユニットスイング
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ LED/LED
乗車定員 2名

【ネットユーザー(Twitter)の反応】~NMAXのつぶやき~

▼当店スタッフの生の感想▼

●見習い
最初は値段を聞いて「高い!」という印象がありましたが、標準装備でABSが付いているなら
他のヤマハ車両と比べたら破格の安さと感じました。
跨いで見た印象ではハンドル回りなどはシグナスと比べ大きく、足も延ばすことができ快適でした。
低中速の加速がとても心地よく、走りやすさはピカイチ。本当にこれ125ccなのか?という印象でした。
とにかく走りに「妥協したくない!」という人に向いている125ccバイクです。
自分は海外製ヤマハの原2を持ってますが、お金に余裕があるのであればNMAXに買い替えたいくらいと思えました。

おすすめセレクション:通勤に利用するならカウル、リアキャリアは必須です。