ヤマハ SCR950

ヤマハ SCR950

ヤマハ米国、カナダでは早くも2017年モデルが登場しています。なんと、BOLTの派生モデル「SCR950」が米国にて7月発売予定です。BOLTをベースにスクランブラーモデルが出るというのは前から噂をされていましたがリリースされるとは思えませんでした。日本国内発売決定!!予約受付中!!
詳しい詳細は下記のタブに記載しております。

遂に発売決定!!!  発売日:2017年5月25日  ご予約受付中です!!

Find your new ways毎日を、冒険しよう

▼名称▼
SCR950

▼取り扱い・予約について▼
発売日:2017年5月25日

▼メーカー価格▼
1,060,560円 [消費税8%含む](本体価格 982,000円)

▼過去の予想記事▼
アメリカ:8,699ドル(日本円:96万円 2017/3/25 レート)
カナダ:10,199ドル(日本円:84万円 2017/3/25 レート)
※端数を切り捨てております。
日本:予想 105万円(税込み)※あくまで予想です!!!

▼更新情報▼
2017年04月06日(木)国内告知を追加しました
2017年03月25日(土)構成を変更、文字を変更・追加、画像表示方法を変更
2016年10月09日(日)文字を調整、特徴、画像を追加
2016年09月10日(土)twitter、リンク、文章を調整
2016年06月18日(土)Facebookタブを追加、リンクを追加
2016年06月10日(金)特別ページを公開

毎日を、冒険しよう。

タイムレスなデザインと、モダンテクノロジーの融合。
そこから、毎日を刺激する、新たな楽しみ方が生まれました。
1960年代のストリートスクランブラーを彷彿とさせる、クールなアピアランス。
脈動するVツインエンジンと、クラシックなツインショックを組合せた、シンプルな佇まい。
“Tough Explorer”— SCR950
普段は街中を軽快に走り抜け、週末は近場の見知らぬ道を楽しむ。
都会の冒険者にして、カントリーロードの探検家。
Urban scrambler — それは、2つの車輪をとことん楽しむための、新しいスタイル。
きっと、あなたの毎日を新たな冒険へと誘います。

トルク感と鼓動感に満ちた走り


空冷4ストローク・60度Vツインエンジン搭載。85.0×83.0mmのボア・ストローク、9.0:1の圧縮比、専用FIセッティングにより、優れたトルク、出力特性を発揮。また軽量アルミ鍛造ピストン、放熱性に優れるメッキシリンダー、ロス低減を図るローラーロッカーアーム、クランクマス最適設計などの効果が相まって、幅広いレンジで豊かなトルクを実現している。エンジン右側に配置したエアクリーナーは優れた吸気効率を確保しつつ、パワーユニットまわりのコンパクト化に貢献。フラットシートとのコンビネーションで、自由度の高いライディングポジションに寄与している。

後気筒のエキパイを前側にまわし、前気筒エキパイと連結。さらに、斜め後方に跳ねあがったサイレンサーが特色の右出し2into1エキゾーストパイプを採用。低中速域では鮮明な輪郭の低音が響き、歯切れよいパルス感を奏でる。ゴムダンパー採用のクラッチは、スロットル操作をスムーズに伝達。長距離でも疲れが少なく、5 速トランスミッションとの組合せで快適な走りをサポートする。
※写真は海外仕様車です。また海外で撮影されたものを一部合成しています。交通法規、仕様が国内とは一部異なります。ウェア類は国内では販売しておりません。

自由度の高いライディングポジションと軽快なハンドリング



リアフレームはシートレール部をほぼ水平とし、薄型の新シートとの調和で幅広い乗車ポジションを可能とした。エンジンはリジット懸架とし、車体強度メンバーに活用、心地良いパルス感をライダーに伝える。フロントサスペンションは41mmの正立式。リアサスペンションは減衰特性を専用セッティング、ほどよい減衰感と底付き感のない乗り心地に貢献。さらに優れた走行性を引き出すため、17インチのリアタイヤを採用した。
スチール製22.2mm径パイプハンドルは、溶接のクロスバーにより強度を確保しつつ、オフテイストを表現。このハンドルとフットレスト、シートの相互関係が、アップライトで自由度の高いライディングポジションを可能とし、さまざまなライディング姿勢に対応している。
また、前後とも軽量アルミリムにヘビーデューティなタイヤを装着。ウェーブ形状のディスクブレーキはフロント、リアとも298mm径とし、フロントはフローティングマウントタイプとした。ティアドロップを印象付ける容量13ℓ・フランジレスタンクは、天面・側面ともにフラットで、ボディの「メリハリ感」「スリム&コンパクト感」を強調。加えて丸型LEDテールランプと同モチーフの、丸型ケーススピードメーター(スモークレンズ)を装備している。

ヴィンテージ感とスクランブラースタイル



「Tough Explorer」のモデルコンセプトに基づいたスタイリング。幅広ハンドル、ゼッケン風サイドカバー、スポークホイール、スラントマフラー、フラットシートなどを採用。これらのパーツをバランスさせながら、“スクランブラー”の香りを漂わせている。
フロントフラッシャーはハンドルクラウンと同一の高さとして、背の高いシルエットを強調。一方ではフランジレスタンクや液晶メーターなど、最新の装備でトレンド感を織り込んでいる。カラー&グラフィックは、時代に媚びないニュートラルさを基本としたレッドとグレーの2色を設定。いずれもタンクとサイドカバーに直線のストライプをあしらい、ヴィンテージ感をアピールしている。

※写真は海外仕様車です。また海外で撮影されたもので仕様が国内とは一部異なります。

SCR950
認定型式/原動機打刻型式 2BL-VN09J/N609E
全長/全幅/全高 2,255mm/895mm/1,170mm
シート高 830mm
軸間距離 1,575mm
最低地上高 145mm
車両重量 252kg
燃料消費率*1 国土交通省届出値定地燃費値 *2 31.0km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値 *3 21.2km/L(クラス3, サブクラス3-2) 1名乗車時
舗装平坦路燃費 *4 -
原動機種類 空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ
気筒数配列 V型, 2気筒
総排気量 941cm3
内径×行程 85.0mm×83.0mm
圧縮比 9.0:1
最高出力 40kW(54PS)/5,500r/min
最大トルク 80N・m(8.2kgf・m)/3,000r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 4.30L
燃料タンク容量 13L(無鉛レギュラーガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式 12V,11.2Ah(10HR)/YTZ14S
1次減速比/2次減速比 1.674/2.333
クラッチ形式 湿式, 多板
変速装置/変速方式 常時噛合式5速/リターン式
変速比 1速:3.066 2速:2.062 3速:1.578 4速: 1.259 5速:1.041
フレーム形式 ダブルクレードル
キャスター/トレール 29°00′/130mm
タイヤサイズ(前/後) 100/90-19M/C 57H(チューブタイプ)/ 140/80R17M/C 69H(チューブタイプ)
制動装置形式(前/後) 油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後) テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1
乗車定員 2名

ビビッドレッドカクテル1(レッド)ダークブルーイッシュグレーメタリック8(グレー)

 

ヤマハ SCR950
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【ネットユーザー(Twitter)の反応】~SCR950のつぶやき~

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