ヤマハ XSR900 2016

ヤマハ XSR900

懐古路線と現代の技術の奇跡の融合を果たした全く新しいモデルです。
YAMAHA EUでは「ファスターサンズ(父親を超えていく息子)」というコンセプトでデビューしXSR900と共にXSR700がリリースされています。
試乗車:入荷(試乗できます、当店で試乗が初めての方はこちらをお読みください)

YSP各務原東オリジナル「XSR900専用ビキニカウル」キャンペーンスタート!詳しくは「キャンペーン」タブを御確認ください

“新たな伝統が、はじまる”
“ネオ・レトロ”。それは、モーターサイクルに存在する枠組みを超え、新たなスタイルを提案する。剥き出しのボディ。その中心には、豊かなパワーを象徴するエンジンが。さらに優美な曲線を描くタンク、そこに連なるシート、そしてやや前傾の自然なライディングポジション。極めてオーソドックスな、いわば伝統的とも言えるそのスタイリング。だが、そこには確かにロードスポーツとしての高いパフォーマンスが秘められている。そして、今。“ネオ・レトロ”スタイルを継承しながら、まったく新たな魅力を生み出す、革新の一台がここに誕生した。XSR900。その名は、かつてのヤマハスポーツを代表する「XS-1」を思い起こさせる。さらに現在の「ヤマハスポーツの象徴、R」のイメージを喚起する。脈々たるモーターサイクルの伝統を受け継ぎ、さらに最新のテクノロジーで構成された、いわば今を体現する“The Performance Retro-ster” XSR900。それは新たな悦びをもたらすとともに、新たな伝統のはじまりでもある。

▼名称▼
2016 XSR900

▼価格▼
2016 XSR900
メーカー希望小売価格¥1,042,200(税込み)(本体価格¥965,000(税抜き)

▼発売日▼
発売日:2016年4月15日(金)
発売日:2016年12月15日(木)ブラックメタリック発売

▼カラーリング▼
マットグレーメタリック3(マットグレー)
グレーイッシュブルーメタリック4(ブルー)
ライトレディッシュイエローソリッド1(イエロー) 60th Anniversary限定モデル
ブラックメタリック(ブラック)

▼試乗車▼
詳しくはこちら

▼XSR700について▼
現在日本にて正式リリース情報は下りていません。プレストにて発売予定もありません。

【主な特徴】
YAMAHA XSR900
“The Performance Restro-ster”
・MT-09ゆずりの日常速度域で感じるファン&エキサイトメント
・色あせないオーセンティックな外観がもたらす所有感
・カスタム&ドレスアップの可能性を想起させるボディ構成

XSR900はヤマハスポーツモデルの持つ歴史(懐古路線)と先進技術を融合させた全く新しいバイクモデル。

・心地よい加速感を支える”トラクションコントロール”
・クラッチレバー握力を軽減し減速時の挙動を穏やかにするA&Sクラッチ
・最適セッティングでスポーティな走りを支える前後サスペンション
・レトロな外観と人機一体感が調和するライディングポジション
・アルミ製タンクカバーとアルミパーツと樹脂パーツの好バランス

・軽くて面白い 専用設定のA&Sクラッチ
アシスト側カム角度、スリッパー側カム角度、スプリング荷重の専用セッティング
MT-09と比べ約20%軽くなっているXSR900

・2モードから選べる TCS
トラクションコントロールシステム(TCS)はMT-09 Tracerをベースに
熟成、さらに介入度を強めたTCSを追加していきアクセルをあけていきます。
減速が楽しいA&Sクラッチ、加速に役立つTCSの組み合わせで走行が楽しくなる。

・サスペンションでスポーティな走りを支える。
サスペンションは様々な仕様をテストをクリアしながら開発
MT-09よりも硬めでMT-09 Tracer同時の設定ですがTracerよりも15kg軽いので
全く違う仕上がりになっています。

・仕上がりが丁寧な作り
マットグレー車のアルミ製タンクカバーは職人が1枚1枚パフ掛けをした
アルミ製タンクを採用。
ブルー車も天面部は色塗装せずパフ掛け跡が見えるオンリーワンのものです。

・素材感のこだわり
開発スタッフ、デザイナーが製造現場に何度も出向き
素材や工法を吟味し仕上げているXSR900
ボルトやナット類もトコトンこだわり細部までこだわったデザインがポイントです。

・XSR900をデザイン協力したのはローランド・サンズ
XSR900はハーレーで有名な「ローランド・サンズ」の協力を得て生まれた車両です。
補足:ちなみにXSR700は日本を代表するバイクビルダー「木村信也」氏によるデザインとなっています。

yamaha XSR900
クリックすると別ウインドウで開きます、
2017年 XSR900 ブラック

ブラックメタリックX

yamaha XSR900
グレーイッシュブルーメタリック4(ブルー)

エレガントスポーティーモデルの本物感を重視、艶ありクリア塗装を実施
素材の本物感を通じて最新技術をより印象づけます。

yamaha XSR900
マットグレーメタリック3(マットグレー)

モデルコンセプトをストレートに表現している。金属の素材感を印象付け、各コンポーネントパーツとのコンビネーションによるハイテク感を強調シートには新色(バーガンディ)を採用。

オーセンティックコンプリート

XSR900をオーセンティック仕様にもできます!詳しくは上記の画像をクリック!!

XSR900 ローダウン

「上記の画像をクリックすると動きます」

XSR900純正シートを加工し”ローダウンシート”にしております。
ただローダウンする為の”アンコ”抜きではありません!!低反発材も入っており、安心して御使用いただけます!!おおよそ”2cm”ダウン

▼加工について▼
ノーマルシートをお預かりしての制作となり約10日ほどかかります。見た目はノーマルと同様です、シートの表皮も同じです。加工は注文日によって製作時間・配送が変動する前後する場合がございます。

▼注意事項!! ▼(こちらはご来店されず注文される方向けです)
東海以外の御住みのお客様からローダウンシートのご注文を多数いただいております!
ローダウンシートは”あくまで”当店で体感していただき御注文していただくのが前提です。
当初は来店いただいた人向けでしたが、東海以外のお電話注文を多数いただくのもあり下記の注意事項を設けさせていただきました。電話注文のみでローシート加工によるローダウンの体感が感じられなくても返金、シートを戻すことはできません!あらかじめご了承の故ご注文ください。

↓※こちらの同意の元 ご注文下さい↓
・加工・配送には10日ほどいただきます。
・当店にお客様のXSR900シートを送っていただく必要がございます。(当店は火曜日お休みです。日付を指定する場合はお気を付けください。
・加工が終了後お客様の住所に着払いにて郵送させていただきます。
・ゲルザブ加工は当店では承っておりません。当店は低反発加工のみになります。
・当店で車両をご購入されていない場合 価格は14,000円となります。(送料別になります)
・シート加工後のキャンセル・払い戻しなどはできないことをご了承の上ご注文ください。

ご不明な点などがございましたら、お電話・メール・LINEなどでお問合せください。

▼ローダウン試乗▼
2016年5月13日から店頭にて配備 試乗の際はご申告ください!

▼注文金額▼
気になる価格は
当店で「XSR900」をご予約ご購入いただいたお客様は¥12,000(税込み)
当店以外でXSR900をご購入されたお客様は¥14,000(税込み)となります。是非ご来店いただき御体感ください。

▼スタッフの感想▼
・身長176cmのスタッフが跨ってみたところ
通常のシートだとカカトが若干浮いてしまいましたがローシートにした所両足がベタ足で跨ぐ事が可能です。(身長・体重等で体感が変わりますのでご了承ください)

・身長168cmのスタッフが跨ってみたところ
通常のシートだとつま先すら困難な状態だった所少し余裕になりました。
(身長・体重等で体感が変わりますのでご了承ください)

XSR900 ローダウン
見習い:身長176cm ローダウンする前はカカトが少し浮いていましたが両足べた足になりました
XSR900 ローダウン
事務員:身長164cm ローダウンする前はつま先立ちすら困難だったのが多少楽になったようです
XSR900 インプレ
工場長:身長177cm
XSR900 インプレ
見習い:身長176cm
XSR900 インプレ
T様:身長172cm
XSR900 インプレ
事務員:身長164cm

【足ツキチェック】

工場長:身長177cm 特に問題なく跨ぐ事ができます。
見習い:身長176cm 跨ぐ事は問題ありませんが、少しカカトが浮きました。
T様 :身長172cm 若干カカトが浮いてしまう状態です。
事務員:身長164cm つま先で立つのも困難です。

※ 身長・体重によって足ツキが変わりますのであくまで参考にしてください。

【見習い】
どうもホームページ担当の見習いです。
XSR900試乗インプレをサラっと記載していこうと思います。

XSR900はMT-09をベースに作られているので私自身09シリーズは初試乗になるのでご了承ください
XSR900はMT-09と比べシートが高く、身長176cmの自分が試乗をしてべた足になるかならないかでした。
違うタブに足つきな画像を入れておきました「足ツキチェック」をご参照ください
重さは燃料を入れた状態で200kgを切る?ほどで、エンジンを始動していない状態はMT-09より少し重く感じましたが、
いざ走行を始めると軽快に走れます。 トラクションコントロールは最小と最大と2パターンを選ぶことができ、走行中は切替ができませんが停止中は切替が可能。 XSR900はハンドルはつかみやすく、操作も簡単にできるのが良い点です。

モード変更が初体験だったのでさらっと記載します。
STDモード:通常のモードですが、2速、3速でも十分走ります。
Aモード:過信厳禁!Aモードは正しく用法・容量を守り正しく使用しましょう
Bモード:STDよりもパワーが落ちるので渋滞中など走行を抑えたい場合は重宝しますね。

デザインまだイエローモデルしか見ていませんが、真円タイプのメーターデザイン、真円のテールライト この2つを
見るとアメリカンの「BOLT」を彷彿させます、XSR900は更にクールでカッコよくなっています。(※個人的な見解です)

MT-09をベースにしたXSR900を乗ってみて感じた事 ・車体はMT-09よりちょっと重いが、乗れば軽い、早い!アシスト付きのクラッチは操作が非常に軽く、走るのも爽快だ。

大型バイクで尚且つ馬力110(最大)でトラクションコントロール、ABS標準装備で100万は安い
・シートがMT-09より固く感じましたので、ゲルザブ仕様に変更するといいかもしれません。
・乗ってて楽しい、欲しいと思いました、乗るならカウルとLEDウインカーはつけたいなあ(妄想)

【ネットユーザー(Twitter)の反応】~XSR900のつぶやき~

XSR900 VS XSR700 Google トレンドサーチ(対象国:日本)XSR900-検索ワード地域別

2017年2月1日から低金利キャンペーンスタート

ヤマハ 低金利

XSR900を低金利で購入するとどうなるか・・・?こちらのページではシミュレーションをしてみます。

名称:XSR900
価格:1,042,200円(税込)
頭金:30,000円
備考:値引きはしてません(本契約時にお値引きがあります)、頭金30,000円,支払回数48回払い


【支払回数48回の場合】2.9% (6.8%の金利と比較してみました)

現金販売価格(税込) 1,042,200円
頭金 30,000円
残金 1,012,200円
分割払手数料 146,500円(6.8%)→ → 60,861円(2.9%)
分割支払額合計 1,158,700円(6.8%)→ → 1,073,061円(2.9%)
支払回数 48回
支払総額 1,188,700円(6.8%)→ → 1,103,061円(2.9%)

2.9%の金利を使用すると48回払い(4年ローン):47回:22,359円 1回:22,188円
6.8%の金利と比べると支払い総額が”85,639円”も差が出ます。


【支払回数36回の場合】2.9% (6.8%の金利と比較してみました)

現金販売価格(税込) 1,042,200円
頭金 30,000円
残金 1,012,200円
分割払手数料 109,441円(6.8%) → → 45,743円(2.9%)
分割支払額合計 1,121,641円(6.8%)→ →1,057,943円(2.9%)
支払回数 36回
支払総額 1,151,641円(6.8%)→ →1,087,943円(2.9%)

2.9%の金利を使用すると36回払い(3年ローン):47回:29,390円 1回:29,293円
6.8%の金利と比べると支払い総額が”63,698円”も差が出ます。


いかがだったでしょうか?
YSPバイクバイクバジェットローン(2.9%)を使用するのと、他ローンの(6.8%)を利用するよりも
YSPで購入した方が”金利も安い”、”保証も長い” XSR900を買うならYSP店で!!

ヤマハ XSR900 ブラック
入荷日:2017年4月14日(金)

こちらのモデルは2016年9月末日を持ちまして受注終了しております。

yamaha XSR900
ライトレディッシュイエローソリッド1(イエロー)

往年のグラフィックとカラーと素材感のあるメタルの組み合わせを通じてヘリティジを強く表現している
フロントフォークアウターチューブはゴールドにしており、60thAnniversaryのみです。※受注終了

YAMAHA XSR900 Abarth

XSR900 Abarth

入荷を試みましたが、入荷ができませんでしたこちらの車両はIBS(株)アイビーエスにてご予約ができます。(申請しないと不確定)かなりお時間をいただく場合がございます。別途ご相談ください

EICMAにてXSR900の限定車が登場!
イタリアを代表する名門チューナー「Abarth(アバルト)」とヤマハがコラボ
「695台」限定のカフェレーサー仕様です。
エンジンはXSR900の847cc3気筒CP3 エンジン。
エキゾーストはアクラポビッチのチタンを使用2本出しサイレンサー、タンクにはAbarthのロゴ入り
トラクションコントロールにアシスト&スリッパークラッチを採用している。
ビキニカウルとテールカウル、フェンダーはカーボンファイバー製になっており
軽量化を実現。


・カラー
グレー/レッド?


・販売台数(欧州)
695台
(名車のアバルト695にちなんで?)


・入手方法(購入方法)
2017年1月17日より申込が可能
95名はイベントに招待(先着順)
日本国内は発売される限りなく低いと思われます


・エンジンスペック
エンジン:水冷DOHC4バルブ3気筒エンジン/Euro4
排気量:847cc
ボアxストローク:78.0 mm x 59.1 mm
圧縮比:11.5 : 1
最大出力:84.6 kW (115PS) @ 10,000 rpm
最大トルク:87.5 Nm (8.9 kg-m) @ 8,500 rpm
トランスミッション:6速
燃費:5.2 l/100km

・筐体、(本体)ケース、外枠
シャーシ:ダイアモンドフレーム
トレール:103 mm
フロントブレーキ:298mm/ABS装備
リアブレーキ:245mm
フロントタイヤサイズ:120/70ZR17M/C (58W) (Tubeless)
リアタイヤサイズ:180/55ZR17M/C (73W) (Tubeless)

・寸法・大きさ
全長:2,075 mm
全幅:815 mm
全高:1,140 mm
シート高:830 mm
ホイールベース:1,440 mm
グラウンドクリアランス:135 mm
装備重量:195 kg
燃料タンク容量:14 L
オイル容量:3.4 L

更新履歴

▼YAMAHA XSR900更新情報▼

2017年04月16日-XSR900在庫情報を更新
2017年04月15日-XSR900 ヘリテージ外装セットを追加しました
2017年03月24日-キャンペーンタブを追加、在庫情報を修正、文字を追加
2017年01月06日-オーセンティックタブを追加、タブを調整、twitterを変更
2016年11月24日-XSR900 ブラックモデルが入荷「在庫情報」タブを追加
2016年11月21日-XSR900 Abarthタブを追加
2016年10月23日-60th anniversaryを仕分け
2016年10月22日-足ツキチェックタブを追加
2016年10月13日-ブラックメタリックXの情報を追加
2016年10月12日-ローダウンオプションについての注意事項を追加
2016年10月03日-リンクを追加、文字を調整
2016年09月28日-カラーを追加(国内版は不明,文字を修正
2016年09月15日-文字を調整、twitterを更新
2016年09月02日-ネタ広告を追加、トップ画像を変更
2016年07月17日-ネタ広告番外を追加しました(タブ)
2016年07月01日-低金利キャンペーンスタート、画像を追加
2016年06月20日-在庫タブを追加。
2016年06月12日-ローダウンオプションについての注意事項を追加
2016年06月01日-ページを調整、2.9%のタブを修正(終了)、画像を追加
2016年05月13日-ローシートオプションを追加
2016年04月30日-オリジナルキャンペーンを追加しました、全体の表示方法を修正、画像関連もろもろ修正しました
2016年04月25日-ページを微調整、タブ内の記事を修正、トップ画像をスライダー表記に変更、キャンペーン予告を追加
2016年04月17日-ページを微調整,twitterの反応を更新
2016年04月11日-ページを微調整 ,twitterの反応を追加,スタッフインプレを追加
2016年03月26日-画像を追加
2016年02月24日-YSPバイクバジェットローンのリンクを追加、シミュレーションを追加
2016年02月23日-ページを調整・画像を追加、詳細のページを大幅に変更しました。
2016年02月14日-ページを微調整・Twitterの反応を数件追加
2016年02月04日-XSR900画像を追加・Twitterの反応を追加
2016年01月31日-動画を追加、ページを微調整
2016年01月24日-写真を追加、ページを微調整
2015年12月25日-ページを微調整しました。
2015年12月11日-XSR900/XSR700特別ページを開設