ヤマハ MWT-9

リーニング・マルチ・ホイール「MWT-9」

誰も見たことのない姿カタチは、誰も体験したことのない走りの証です。
フロント2輪のMWT-9は、スポーツ走行におけるコーナリングを再定義する「Cornering Master」。
次々と変化する路面、タイトコーナーが続くワインディングロードを、自在に駆け巡る高いスポーツ性を追求しています。
フロント2輪による路面への追従性が、コーナリングでのフロントタイヤ接地感、ブレーキングからタイトターンインでの圧倒的なコーナリングを実現し、これまでにない走り易さを体感できます。
その走りを視覚化したデザインコンセプトは「轟」。ダイナミックでシームレスなボディ造形、大胆な骨格と精緻なメカニズムが融合するスタイリングが、未知なる走りの予感を世界中に響かせます。
そして、リーニング・マルチ・ホイールが秘めた可能性をも。MWT-9がスポーツモビリティに新たなカテゴリーを創造します。

こちらの車両は現在日本でのリリース予定はありません、NIKEN(ナイケン)の情報を追加しました。

スポーツライディングの世界に新たなカテゴリーを提案する、LMW(リーニング・マルチ・ホイール)のコンセプトモデルです。「コーナリング・マスター」をコンセプトに、ダイナミックでシームレスなボディに3気筒850cm3エンジンを搭載。フロント2輪がもたらす圧倒的なコーナリング性能と、バンク角を最大化する外出しサスペンションレイアウトにより、さまざまに変化する路面や、タイトなコーナーが続くワインディングロードを自在に駆けめぐる高いスポーツ性を追求しました。

名称:MWT-9
原動機種類:水冷・4ストローク・DOHC
総排気量:849cm3
気筒数配列:直列3気筒
燃料供給:フューエルインジェクション
カラー:ブルー?・ブラック?
価格:不明
発売日:2018年(予定?)
販売目標:不明

▼翻訳▼

原文はこちらになります。http://Yamaha hints at MWT-9 launch by 2018 | Visordown

主にMWT-9について(三輪)
・三輪車のラインナップを拡充します。
・CEOのコメントで「MWT-9が遅くても2年後の予定」2018年?

▼スタッフが見たMWT-9についての印象・予想▼
・値段が120~140万くらいになって欲しい。それ以上高いと購入が厳しくなるのではと思われます。
・トリシティ125と同様すり抜けライダーには不向きなバイク
・風防がMT-09Tracerと同じもの?ベースがMT-09
・タイヤなどがMWT-9専用になる可能性が高く、交換費用が高めになるのでは?と予想
・フロントフォーク4本あるのは衝撃
・車体の大きさを考えると駐輪場のスペースに不安を覚える。
・850ccなので免許の区分は「大型自動二輪車」が必須と予想されます。※1
※1 トリシティ125を見た人が「バイクの免許がいるんですか?」「原付の免許で乗れますか?」と質問されるので記載

【ネットユーザー(Twitter)の反応】~MWT-9のつぶやき~

▼更新情報▼

2017年04月26日-ページを調整/翻訳を追加
2016年04月23日-ページを微調整、動画を別配置に変更、文字を追加、twitter記事を再編集
2016年02月14日-Twitterページを追加
2015年12月26日-ページのレイアウトを変更
2015年11月22日-MWT-9特別ページの公開

2017年東京モーターショー NIKEN

~NIKEN(ナイケン)参考出展車~

水冷直列3気筒エンジンを搭載した大型LMW(リーニング・マルチ・ホイール)。走行環境変化の影響を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジーを搭載し、さまざまに変化する路面や、コーナーが続くワインディングロードを自在に駆け抜ける高いスポーツ性能を実現します。ボディデザインは、フロント15インチタイヤとタンデム・倒立式フロントサスペンションの組み合わせというこれまでにないメカニズムを活かし、スポーティな運動性能を視覚化するとともに、上質感を両立させました。

NIKEN | 東京モーターショー2017 – イベント | ヤマハ発動機株式会社

MWT-9 Youtube