YAMAHA YZF-R1M,YZF-R1

YAMAHA YZF-R1M,YZF-R1

YZF-R1M/YZF-R1-YSP各務原東トップ

「ヤマハ史上最も MotoGP 用マシンに近いバイク」

YZF-R1M/YZF-R1の販売が決定しました。

今回取扱います車両はプレストコーポレーション(正規輸入元)の海外向けモデルになります。
今回のモデルはフルモデルチェンジの故かお客様からお問い合わせが非常に多い車両になります。
YZF-R1MとYZF-R1は入荷数は少ない予定の可能性が非常に高く、ご購入をご希望のお客様はお早目にご予約下さい。
先行予約は4月10日からになります、皆様のご来店お待ちしております。
発売予定日:5月下旬

高出力のエンジン、正確なハンドリング、MotoGP直系のエレクトロニクス完全新設計のダイナミックなスタイリング
R1Mは新設計のアルミ製デルタボックスフレームにマグネシウム製サブフレームを持ち、これが軽量さとコンパクトになっている。

ヤマハ市販者初となる「六軸姿勢制御センサー」が搭載

「ロール」「ピッチ」「ヨー」と「前後」「上下」「左右」
全方位をセンサーで自動的に感知しECUが自動で演算それに合わせた出力を行なう。

1.機敏なシフトアップを支援するQSS(クイックシフト)
2.ロケットスタートを支援するLCS(ロウンチコントロール)
3.横滑りを防止するSCS(スライドコントロールシステム)、
4.タイムロスに繋がる不用意なウィリーを防ぐLIF(リフトコントロール)
5.バンク角に合わせた出力を行なうTCS(トラクションコントロールシステム)。

他にGPSシステムが搭載しており、iOS,Android アプリとWi-Fi経由で通信ができる。
ライダーは走行したルートについて情報を取得が可能

「YZF-R1」「YZF-R1M」主な特徴は

1)「High tech armed Pure Sport」をベクトルに開発した新設計エンジン
新設計のエンジンは、徹底した“吸入空気量アップ”と“ロス馬力低減”設計を織り込んだ998cm3水冷4ストローク直列4気筒4バルブ・クロスプレーン型クランクシャフトエンジンで、現行比で約18PSアップとなる200PSの最大出力を発揮。

2)軽量化と高回転化を支えるFSチタンコンロッド
エンジンの軽量化とロス馬力低減に貢献しているのがFSチタンコンロッドです。
往復運動と回転運動を繋ぐ役割をもつコンロッドの軽量化は、他の原動機全般の軽量化に繋がります。

3)優れた走行性に寄与するマグネシウム鋳造ホイール
軽量マグネシウム鋳造ホイールを採用し、優れた走行性に寄与させています。ホイールは、ハブやスポーク、リム部など鋳造用の金型が複雑な形となることから、これまでマグネシウムを使ったホイールの量産化は困難とされてきましたが、当社の最新製造技術により量産化に成功しました。

4)軽量化、ライダーアクション自由度に貢献するアルミ製燃料タンク
軽量化とライディグポジション自由度確保のため、アルミ製燃料タンク(17ℓ容量)を採用しました。独自の加工技術により、ニーポケット部を深くえぐった形状にプレス加工し、最新の溶接技術と塗装で仕上げており、優れたニーグリップ性、高いデザイン性を兼ね備えています。

5)TFT液晶表示のデジタルメーター
ライダー&マシンの“インターフェイス”を照準に開発したメーターを採用しています。全透過型のTFT液晶(Thin Film Transistor)で、4.2インチ画面の中に各表示機能を集約しました。

6)「IMU」搭載と制御システムによる運転支援
6軸の「IMU」(Inertial Measurement Unit)と5種の制御システムを搭載しました。「IMU」は、「ピッチ」「ロール」「ヨー」方向の回転の動きを検出するジャイロセンサーと、「前後」「上下」「左右」各方向の加速度を検出するGセンサー(加速度センサー)から構成され、演算されたバンク角、ピッチレート、横滑り加速などの車両姿勢情報はECUに送られ逐次最適な出力に反映されます。

7)上級モデル「YZF-R1M」を設定
「YZF-R1M」には、サーキット走行でポテンシャルをさらに引き出すためÖHLINS製電子制御サスペンション、ERS(エレクトリックレーシングサスペンション)を採用しています。

8)CCUの搭載(YZF-R1Mに標準装備、YZF-R1はアクセサリー設定)
各車両情報のチェックやセッティング容易化によるライダー・マシンのインターフェイスを高めるCCU(Communication control unit)を採用しました。CCUユニットとGPSアンテナから構成され、ロガー機能により走行状況を記録でき、またGPS機能を使ってサーキットでの自動ラップタイム計測も可能です。

9)新たなR-DNAを主張するスタイリングデザイン
“Speed Racer”をコンセプトに水平基調のデザインとし、表面積を最小化したカウルは、“軽量・スリム・コンパクト”を表現。カウルの内側・外側を走行風がクロスする空力特性をクロスレイヤードウイングと名付け、新たな造形表現としています。フロントビューは、歴代Rシリーズと同様の二眼ヘッドライトを受け継ぎながらも、ヘッドライトの存在を感じさせない表情とセンターダクトにより「YZR-M1」イメージを強調。

YZF-R1M/YZF-R1 仕様スペック一覧はこちらから

All-New 2015 Yamaha R1M and R1(動画のR1はUSモデルです)

YZF-R1M. The closest thing ever to a street-legal M1 MotoGP® bike.

ジョシュ・ヘインズ(動画から抜粋)
「エレクトロニクス、オーリンズサスペンション、新型エンジンの組み合わせにより、R1Mは今までのバイクを新しい次元に進化させているね。」
「繰り返しになるが、R1Mは今まで見た中で最もレーサーに近い市販車だ。

今までのバイクと比べる事が難しいくらい革新的なバイクと言える」

動画(YSP各務原東YZF-R1)

ギャラリー

リンク

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