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2019 YZF-R6 

カラーリング

YZF-R6 2019
ブルーイッシュホワイトパール1
YZF-R6 2019
ディープパープリッシュブルーメタリックC
YZF-R6 2019
マットダークグレーメタリック6

車両詳細

●名称
2019年YZF-R6

●仕様
南アフリカ(DPBMC・MDNM6)
オーストラリア(BWP1)

●受注期間
11月16日(金) ~ 12月02日(日)

●カラー
ディープパープリッシュブルーメタリックC(DPBMC)
マットダークグレーメタリック6(MDNM6)
ブルーイッシュホワイトパール1 (BWP1)

●値段
1,566,000円 [消費税8%含む](本体価格 1,450,000円)

●出荷時期※あくまで予定です。
2019年2月ごろより出荷(PRESTO→YSP各務原東)(ホワイト(BWP1))
2019年5月ごろより出荷(PRESTO→YSP各務原東)(ブルー/ブラック(DPBMC・MDNM6))

価格は参考価格です。メーカー希望小売価格は消費税率8%に基づく価格です。
メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

YZF-R6 フィーチャーマップ
画像は2017年モデルです(クリックすると拡大されます)

YZF-R6フィーチャーマップ

【2018年モデルとの主な違い】

・グラフィック変更(ブルー変更)
・スクリーンへR6ロゴが追加されました。

【2017年度から継続カラー)
・マットダークグレーメタリック6
・ブルーイッシュホワイトパール1

特徴のご紹介

次世代を示すR-DNA

「スターテインググリッドに並び、レースに挑む準備が完了した」というレースレディイメージを表現したYZF-R1の フロントフェイスを進化させました。コースインに臨む緊張感やライターの闘争心をより同調させたフェイスは、新しいR-DNAを表現。メ力二力ルイメージなフェイスをもつ現行YZF-R1に対し、「YZF-R6」では生命感を強く表現しています。

凄みを纏った未来感を示すディティール

“凄みを纏った未来感”の鍵がポジションランプです。2本の導光体を位相させて織り込んだLEDポジションランプによって睨みをきかしたフェイスを構成しています。既存の生物には例えようのない生命感や、辞書やWebサイトに広がる形容詞では例えられない独自性が、”凄みを纏った未来感”を表現しています。左右のヘッドランプは、YZF-R1と同様に眼として扱わず、機能として表現しています。

空気の流れと調和するスタイリング

«センターコアコンセプト»と«クロスレイヤードコンセプト»という2つの表現がYZF-R6の個性を表現しています。«センターコア»は、マシシ中心を大きな空気が通る様を可視化し、ホリゾンタルな流れを塊りで表現しています。また、«クロスレイヤード»は左右の翼をもった生物が、空気を切りさいて突き進む姿を表現しています。力ウル外側の空気の流れと、カウル内側の空気の流れがクロスするかのような表現によって、空力性能を感じさせるデザインに仕上がっています。

トラクションコントロールシステム

加速時に後輪タイヤの駆動力を効率よく引き出すTCSを搭載しました。濡れた路面なとでも滑らかな発進加速性を支援します。 発進時などで後輪スピンの兆候が検知されると、点火時期・燃料噴射量・スロットル開度(YCC-T)を統合制御し、滑らかな発進性・走行性を支援します。このTCSは、ライダーのテクニックや走行環境に応じた好みの介入度を選択できます。介入度は最大から最小まで6段階で、OFF設定(介入度ゼ口)も可能です。作動特性が穏やかで、ライダーが作動時の違和感を覚えることのないセッティングとなっています。またタイヤ摩耗による接地半径変化や、タイヤ摩耗によるグリップ力変化などに対して、補正機能を持たせています。切り替えは、ハンドルスイッチのTCSボタンで可能です。

滑らかにシフトアップできるQSS

機敏で滑らかなシフトアップ操作を支援するQSSを新たに採用しました。シフトペダルの動きをシフトロッドに設けたスイッチが検知すると、ECU演算によりエンジン出力を補正し、ドッグクラッチに噛み合っているギアの駆動トルクを瞬間的にキャンセルし、シフトアップ操作を支援します。現行YZF-R1と同様の仕組みです。

YZF-R1同型のフロントサスペンション

フロントフォークには、現行のφ41mmに替えφ43mm径インナー チューブのKYB製倒立式サスペンションを採用しました。φ25mmフロントアクスルシャフ卜等のYZF-R1と同型の周辺パーツ、および専用設計アンダーブラケットで支持します。YZF-R1同型のフロントフォークをベースに専用セッティングを施しており、適切な減衰力の発生と良好なフロント接地感に貢献しています。

YZF-R1同型のフロントブレーキ

フロントブレーキには、YZF-R1同型パーツを採用しました。現行のφ310mmに替えφ320mmディスクとなり、モノブロック4ピストン・2バッド対向型キャリバー(アルミピストン)とNISSIN製ラジアルマスタシリンダの組み合わせとなります。優れた制動力を引き出します。

新スペックタイヤとアルミ製ホイール

車輔とのマッチングが優れた専用開発新タイヤを採用しました。これをアルミ製キャストホイールに組み込みました。前ホイールは YZF-R1S(北米仕様)のホイールと同型です。リアは現行の仕様をペースに、速度検出用のセンサー口ーターを追加しています。サイズの変更はありません。

軽量化、乗車姿勢の自由度、デザイン性に貢献するアルミタンク

量化と乗車姿勢の自由度拡大のためアルミ製燃料タンク(17l)を 採用しました。ニーポケット部をえぐり、素早いライダーの動きに適した形状です。鉄比較(同排気量当社現行モデル比)で約1.2kg軽量となっています。ニーポケット部が窪むなど複雑な形状のアルミ製タンク成形は、縮みにくいアルミの特性が障害となり困難とされていました。本モデルでは、プレス成形後CMT(Cold Metal Transfer)溶接を実施。 さらに溶接機では卜ーチが入り込めない部分は、熟練スタッフの手作業で溶接、強度と密封性、美しい外観を実現しました。背面溶接のない締麗な仕上がりで、アルミならではの表情が特徴です。

ライダーアクションを支える新シートとスリム設計のリアフレーム

スポーツ走行での機敏なライダーアクションを支えるため、スリムな新作CFマグネシウムダイキャスト製リアフレームを採用し、あわせて新作シートを採用。(リアフレーム幅はシート前端部を現行比で20mmスリム化) このシートは、天面の傾斜をなだらかにすることによりライダー乗車位置の自由度を増しつつ、太腿部分の形状を最適設計し、良好な足付き性とフィッ卜感を実現しました。そして、二一グリップしやすい新作タンクとの相乗効果で、機敏なライダーアクションを支えます。諸元上のシート高は現行と同じです。(ライディングポジションは現行を継続)

仕様・スペック

YZF-R6スペック・仕様

YZF-R6
モデル名/ 年式/ 仕向地 YZF-R6 / 2019/ 南アフリカ (DPBMC,MDNM6) オーストラリア (BWP1,MNM3)
全長/全幅/全高 2,040mm/695mm/1,150mm
シート高 850mm
軸間距離 1,375mm
最低地上高 130mm
車両重量 190kg
最小回転半径 3.6m
原動機種類 4ストローク・水冷・DOHC・4バルブ
気筒数配列 並列4気筒
総排気量 599cm3
内径×行程 67.0×42.5mm
圧縮比 13.1:1
最高出力 87.1kW (118.4PS) /14,500r/min
最大トルク 61.7N・m (6.3kgf.m) /10,500r/min
始動方式 セル式
潤滑方式 ウエットサンプ
エンジンオイルタンク容量 3.4リットル
燃料タンク容量 17L
吸気・燃料装置/燃料供給方式 電子制御フューエルインジェクション
点火方式 TCI
点下プラグ方式 CR10EK
バッテリー容量/型式 12V,6.0Ah(10HR)/YTZ7S
二次減速機構 チェーンドライブ
1次減速比/2次減速比 85/41(2.073)/45/16(2.813)
クラッチ形式 湿式多板
変速機形式/操作方法 常時噛合式6段/左足動リターン式
変速比 1速:31/12 : 2.583 2速:32/16 : 2.000 3速:30/18 : 1.667 4速:26/18 : 1.444 5速:27/21 : 1.266 6速:23/20 : 1.150
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 24°00’/97mm
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C(58W)/180/55ZR17M/C(73W)
制動装置形式(前/後) 油圧ダブルディスク(外径320mm)/油圧シングルディスク(外径220mm)
懸架方式(前/後) テレスコピックフォーク/スイングアーム(リンク式)
緩衝装置(前/後) コイルスプリング/オイルダンパー(前)コイルスプリング/ガス・オイルダンパー(後)
ホイールトラベル(前/後) 120mm/120mm
その他 イモビライザースイッチ、ハザードランプ、スピードメーターkm/h

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